[コラム]日焼け止めの選び方♪

夏に近づき、だんだんと日差しが強い日が増えてきました。紫外線が降り注ぐ夏本番になる前に「日焼け止め」についての豆知識をご紹介します♪

日焼け止めで紫外線から肌を守る・・・とはいえ、「この日焼け止めで合っているのか?」「この塗り方で良いのか?」と不安な方は多いのではないでしょうか。まずは日焼けをした際のご自身の肌タイプをチェックしましょう。

<日焼けタイプ>

タイプ1:非常に赤くなるがその後黒くなることはない
タイプ2:赤くなりやすくその後わずかに黒くなる
タイプ3:赤くなったあといつも黒くなる
タイプ4:あまり赤くならずすぐ黒くなる
タイプ5:滅多に赤くなることはなく非常に黒くなる
タイプ6:決して赤くならず非常に黒くなる

タイプ1が紫外線のダメージリスクが一番高く、タイプ6が一番低くなります。

タイプ1の方は紫外線からのダメージが強く、タイプ6に向かうにつれて紫外線からのダメージは少なくなりますが、タイプ6に向かうにつれてメラニン生成が活発になるため色素沈着を起こしやすいお肌になってしまいます。

このようなご自身の肌タイプをチェックした上で日焼け止めを選ぶと効果的です。

<日焼け止めの選び方「SPF」「PA」の違い>

SPF:短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすいUVBから守る
PA:一時的な黒化を引き起こし長時間かけて肌の弾力を失わせるUVAから守る

タイプ1に近い方ほどSPFが高いものを、タイプ6に近い方ほどPAが高いものが効果的です。

また状況によって使い分けることも大切です。炎天下のレジャーなどの場合はSPF50・PA ++++など一番高いもので汗や水に強いものを選びましょう。買い物程度のお出かけの場合はSPF30・PA +++程度でも十分紫外線から守ることができます。

紫外線対策は赤ちゃんからお年寄りまで必要なことです。自分のお肌にあった紫外線対策をする為に参考にして頂けたらと思います。

美容鍼灸院Glanz
鍼灸師 髙木 泉穂